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Steven Smith

AIで、ほとんど何でもつくれる時代。世に出す価値のあるものに、仕上げます。

東京でプロダクトとプロジェクトのリードをしている、スティーブン・スミスです。AIを使ってプロダクトをつくり、リリースまで届けています。AIのアウトプットの質を保つためのツールをオープンソースで公開し、チームが自分たちの力でAIを使いこなせるよう支援もしています。

  • 2010プロジェクトに携わり始めた年。シドニーを経て東京へ
  • EN · JA仕事で使う言語 · オーストラリア出身、東京在住

やっていること

  1. AIを学ぶ

    AIに的確に指示を出し、返ってきたものの良し悪しを判断できるようになるためのワークショップ、学習パス、記事。

  2. AIを仕事に活かす

    チームの日々の仕事の進め方をAI前提で見直し、アウトプットの質がぶれないようガードレールを整えます。

  3. AIでつくり、届ける

    リサーチ、UX、デザインシステム、フロントエンドまで一貫して担当します。手を動かす部分の多くはAIに任せ、リリースしてよい品質かどうかは自分で判断します。

その土台にあるのは、長年のプロジェクト推進、プロダクト戦略、UX、リサーチの経験です。

経歴

シドニーでのプロジェクト推進から、東京でのプロダクトとAIへ。

キャリアの大半はプロジェクトマネジメントです。プロダクトとUXはその後に加わり、この2年ほどはAIに専念しています。

シドニー · 2010–2015

プロジェクト推進

企業向けのITインフラやサービス導入のプロジェクトを担当し、その後は遠隔監視・セキュリティシステムの運用とデリバリーを担いました。エンジニア、クライアント、経営層の間に立ち、対話を途切れさせないことを学んだのはこの頃です。

東京 · 2015–2019

デジタルプロダクト

採用担当者と求職者向けのバイリンガル求人サイトを3つ運営し、UX、コンテンツ、SEOを担当しました。

Goodpatch · 2019年〜

プロダクトとUX

UX/UIデザイン会社で、プロダクトマネージャー兼プロジェクトマネージャーを務めています。金融、自動車、エンタープライズ領域のクライアントに向けて、リサーチ、デザイン、開発のチームをリードしています。日本のクライアントと海外チームの橋渡し役を担うことも多くあります。

現在

AIでつくる

AIを使って、本番環境で動くアプリをつくっています。今年は、エンタープライズクライアントのiOSアプリを、ただ一人のデザイナー兼フロントエンドエンジニアとして、AIエージェントを通じてリリースしました。品質を運任せにしないよう、完成とする前に一定の基準で成果物をチェックするスキルとハーネスを自作しています。

導入支援と研修

AI導入

業務の自動化からエージェントの仕組みづくりまで、組織が日々の仕事にAIを取り入れるのを支援しています。クライアントの事業開発チーム向けにハーネスを構築したこともあります。職種を問わず、AI研修も行っています。目指しているのは、私が去った後も、自分たちで続けていける状態です。

スキル

プロダクトとプロジェクト推進

  • プロジェクトマネジメント
  • プロダクトマネジメント
  • UX/UIデザインプロセス
  • デジタルプロダクトのUX戦略
  • AI戦略とプロダクト化
  • 日本語と英語でのクロスカルチャーコミュニケーション

AIと開発

  • エージェントハーネスの設計・開発
  • デザインと開発の品質を高めるAIスキルとフレームワーク
  • AI導入と業務自動化
  • Claude Code、Codex、MCP
  • AIエージェントを通じた本番開発:Flutter、Next.js、Supabase、Vercel
  • HTML、CSS、PHPの手書き(個人プロジェクト)
  • AI学習プログラムと組織の能力開発

ハーネス

  • ルール
  • スキル
  • コンテキスト
  • メモリ
計画構築レビューAIエージェント
  • チェック
  • ガバナンス
  • セキュリティ
モデルを取り巻くすべて。各リソースが担う要素が光ります。

リソース

自分の仕事で使っているツールを、誰でも使えるよう公開しています。

現在公開しているハーネスは2つ。デザインスキルキットとデザイン用ハーネスも順次公開します。もともと自分の仕事のためにつくったものですが、皆さんの仕事でも試せるよう公開しています。ハーネスは、エージェントを取り巻く環境そのものです。1つはソフトウェア開発用、もう1つはそれ以外のどんな仕事にもハーネスをつくれるキットです。

プロダクト

人に使ってもらうためにつくっているもの。

開発中プロダクト

Keiro

実際にものをつくりながらAIを学ぶ、ガイド付きのプロジェクト型学習。進捗は、何をつくったかで測ります。

記事

AIでデザインし、つくる中で学んでいることを、その都度書き残しています。

  1. 実践レポートEN / JA2026年10月

    生成ではなく、デザインを。AIから完成度の高いデザインを引き出す方法

    AIなら、ページは数秒で作れます。でも、デザインされたと感じられるページにするには、良いデザインにずっと必要だったものが今も必要です。コンテキスト、リファレンス、システム、基本、独自のアイデア、そしてレビュー。AIのクセを取り除くのは、そのうちの一部にすぎません。

    記事を読む
  2. 実践レポートEN / JA2026年10月

    AIエージェントに人気アプリを3つ作り直させてみた。その進め方

    オープンソースのリバースエンジニアリングツールとAIエージェントで、1アプリ約30分。進め方、仕上がり、そしてコピーでは届かなかったもの。

    記事を読む
  3. 実践レポートEN / JA2026年10月

    ループエンジニアリング:回すたびに、AIとの仕事が良くなっていく

    AIは自分の仕事をループの中で確認し、改善する。判断は人が持つ。そしてハーネスが全体を一定の水準に保つ。私がリードした実際のアプリで紹介します。

    記事を読む

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